どんどん変わっている東京の脱毛事情

東京だと、今では脱毛サロンでも医療レーザーもとにかくたくさんの脱毛機関があります。
どのサロンも病院もほどほど安くて、しかも支払もしやすいように変化してきていますね
つまり、どんどん敷居が下がってきている状況なわけです。
実際学生さんで脱毛している人ほんと増えてきています。

そんな中私は全身脱毛をするのに脱毛エステを選びました。
どうしてか?っていうといくつか理由があるのですが、 私が脱毛をぼちぼち始めたのが数年前(3年かもう少し前。※今は2015)は、今ほど医療脱毛が安くもなく、脱毛サロンの方が圧倒的に安かったんですね。
(まあ今もエステは安いけど差は縮まってきている感じ。)
あとは、脱毛エステが良いキャンペーンをたくさんやっていて、それを受けやすかったというのもあります。

数年前(4、5年前)の東京だと

脱毛サロン↓
1部位数万円からの脱毛専門サロンが増えてきた頃。
数千円で受けられる体験キャンペーンも多かった。
今よりも高いけど、当時は破格のお値段!で人気がありました
でも今のように全身脱毛専門サロンや月額制はほとんどなしで、あっても少なかった。



医療脱毛↓
まだこの頃は医療レーザーは鬼のように値段が高く、月額払いのところはほとんどなし。 全身脱毛といえば、60万~100万程度のところも多くて敷居が高かった
という状況だったと思います。
ちなみに、医療レーザーや光脱毛は出てくる前、10年以上前は脱毛ってエステでも100万以上とかしたんですよ~(笑)すごいですよね。

それから数年たつと、 脱毛サロンでは、月額制の全身脱毛ができるサロンがぼちぼちでてきて、業界が衝撃を受けました。(笑) 脱毛ラボとシースリーが一番早かったかな。
そして今では全身脱毛サロンもけっこう増えてきて、ますます脱毛サロンの低価格化が進んでいます。 昔は圧倒的にミュゼが人気ありましたが、最近は他サロンに押されてきているようで、ミュゼのような大手も値下げしたりしています。
で、今や脱毛サロンは全身6回ならば10万円台からの全身脱毛が可能になっています。

そして、最近変化し始めたのが医療レーザー脱毛。
全身脱毛が特に30万円台くらいからと安くなっています。(残念ながら部分脱毛はまだ割高かな。) 月払いでエステとそこまで月の負担が変わらない程度のものまで出てきているぐらい! これは特に東京で顕著で、まだ地方だと医療全身脱毛って高いので、都内だけのメリットとも言えるかも。
ただ医療全身といえど、vio脱毛と顔脱毛は別料金ってとこが多いことには注意ですけどね。 これらを入れると正確には40万円近くなるかなというイメージです。



東京の人の脱毛機関の選び方~医療とエステどっちを選ぶべきか?

さっきも言いましたが、今の東京だと脱毛サロンと医療脱毛の差がけっこう縮まってきているのでどちらでも選びやすい状況になってきました。 ちなみに、 私は、少し前に脱毛を始めていることもあり、料金でエステを選びましたが、今のところおおむね満足しています。
エステでの脚の毛とかもうほとんど処理いらずになってますね。(たまーに細いのが生えてくる程度でラクラクって感じ) ちゃんとした脱毛エステなら 個人的には濃い部分とかは光脱毛で 回数少なめでも効果が出やすいかなって思います。

ただしつこい部分や細い毛や産毛とかもあるので、完璧にしたいなら脱毛サロンでも回数多く(12回以上)取る必要があるし、 医療を選んでしまっても良いという考え方もあるでしょう。

迷うところです。はい。
私のような毛深い人間は7~8回受けてかなり減った時点で相当満足してしまったんだけど、そのあたりは人それぞれの考え方によりますね。



それぞれのメリットなどをまとめてみると
脱毛サロンまとめ
・良いとこ選べば、効果も出るだろうし、安いし良いことづくめ
・月払い制があるとこが多いのでお金がなくても通える
・痛みも痛すぎないので通いやすい
・完了までにある程度時間がかかる(2、3年)
・たまに出力が低いエステがある(選ぶときに気を付けて!)
・人気すぎて予約が取りにくい場合がある
といったところ。デメリットは時間と予約問題あたりでしょう。(
エステは時間のある人(予約取りやすい)や安く通いたい人に特にオススメです。


医療脱毛まとめ
・都内で月払いのところや安い料金のところが増えてきた
・医療などで強いレーザーが使える
・回数が少なくて済む
・デメリットはやっぱり痛み。通うのが億劫になるほどとも聞く(笑)ただ麻酔あるとこもあり
・医療ローンは金利がかかるところも多い

といった点。
医療は回数が少なくて済むので働いている人にもオススメかなと思います。


近くに店舗があるのか、通いやすいのかなども重要な点なので、不安なことや懸念がある点をチェックしてまとめ、 カウンセリングで聞いてみると良いでしょう。

このページの先頭へ